ジョギングを続けていく上で待ち受けている色々なハードル

健康診断の結果をきっかけにウォーキングを開始

40代男性です。 以前に健康診断で肝臓の数値とコレステロール値の異常を指摘されたのをきっかけに最初は軽いウォーキングから始めてみました。時間は自宅に帰宅してから夕飯を食べるまでの間の1時間付近を散歩するといった内容で三日坊主にならないことだけを信念に少々の小雨が降る日でも続けてみました。 始めた当初はただ歩くだけなのに本当にきつくて息も上がり背中は汗でびっしょりになるほどでしたが次第に体力がついたのか少し遠出してみたり後ろ向きに歩いてみたりしながら続けていました。

ジョギングをするようになったものの怪我を

そしてやっとジョギングまでたどり着けたのですが、ウォーキングと比べるとかなりのきつさで1kmすら走れないほどでした。最近でも週に数回はウォーキングだけは続けていますが、以前に1回中断した経緯があります。 膝をケガしてしまってしばらくお休みしてたんですが、その時にもう辞めようかなとかここまでやればいいかなと甘えが見え始めました。おそらくあそこで辞めてたらケガが治っても再度続けることはなかったでしょうし、思いっきり汗かいてビール飲むぞと自分だけのご褒美だけを考えて続けることが出来ました。

ジョギングはリフレッシュと自分の自信につながる

誘惑を断ち切るためにも運動に専念できるための環境作りや運動した消費カロリーが数字で分かるアプリ、好きな音楽を聴きながらたまには別のジョギングコースにしてみるとか妥協点ばかりを提案してくる自分の心の中との戦いでもあります。 運動をした後のあの適度な疲労感や空腹感は爽快なものがあり、リフレッシュできることは間違いないですし自信にもつながります。継続は力なり、まさにその言葉に尽きると思います。

管理人より

ジョギングをしていくと、天気や体調などさまざまなハードルがあると思います。しかし、自分へのご褒美やサポートしてくれるアプリなどを活用してそのハードルを乗り越えていけると、自分の自信なりますね。

投稿者プロフィール

タロー
タロー
40代男性。IT自営業。テニスと家電が趣味。残りの半生、仕事と趣味を両立させて自分らしく生きようと思い、10年前に独立。もがきながらも自分らしく生きている気がする今日この頃。