体のさまざまな不調を引き起こす不眠を徹底改善!

最近よく眠れないけれど、病院や薬には頼りたくないという方は多いようです。病院に頼らずに、自分で不眠対策ができればうれしいですよね。

夜寝る前にあたたかい牛乳を飲むとよく眠れると聞いたことはありませんか。実は食生活を改善することで不眠を改善することができることがあります。今回は、食生活で不眠を改善する方法をご紹介します。

「トリプトファン」で不眠を改善

お皿とナイフとフォーク
不眠を改善するためのカギになるのが、脳内物質の「セロトニン」です。セロトニンはストレスを緩和して精神を安定させ、夜眠れないという状態を改善してくれます。このセロトニンの材料になるのが「トリプトファン」です。

トリプトファンは、チーズや牛乳、大豆、魚などに含まれています。ごはんやパンなどの炭水化物と一緒に食べることで、トリプトファンを体に吸収しやすくなるのでおすすめです。

規則正しい食事で体内時計を整える

ちーず
食べるものだけでなく、食事の時間も睡眠に影響を与えます。特に、寝る前に食事をするという人は、胃が食べたものを消化しようと働いている状態なので、なかなか眠れないことがあります。不眠を改善したい場合は、就寝の2時間以上前には食事を済ませておくようにしましょう。

また、なかなか起きられず時間がないなどの理由から朝食を食べないというのも、グッスリ眠れない理由の一つになってしまいます。朝食をしっかり食べることで、体温を上昇させて、しっかり目覚めることができ体内時計をしっかり整えることができます。

寝る前に飲むもので眠に大きな影響が

寝る前にどんなものを飲むかによって、ぐっすり眠れたり、なかなか寝付けなかったりと、睡眠の質が変わってくることがあります。例えば、カフェインを多く含んだお茶やコーヒーを飲んでしまうと、神経を覚醒させてしまい睡眠の妨げになってしまいます。

ハーブティー一方、「テアニン」を含むカモミールやラベンダーなどのハーブティーは、睡眠を促進する効果があります。就寝30分前に、テアニンを含む温かいお茶を飲んでリラックスすることがおすすめです。ただし、多く飲み過ぎると夜中にトイレに起きてしまうことになるので、1杯か2杯までにしておきましょう。

きちんとした食生活で不眠を改善

日々の「トリプトファン」を含んだ食事を、規則正しい食生活とともに摂取することで睡眠が改善することがあります。ぜひお試しください。

投稿者プロフィール

タロー
タロー
40代男性。IT自営業。テニスと家電が趣味。残りの半生、仕事と趣味を両立させて自分らしく生きようと思い、10年前に独立。もがきながらも自分らしく生きている気がする今日この頃。