寝ながらできる、眠れないときの「睡眠を誘う」3つのツボ

人間の体にはたくさんのツボがあります。そのたくさんのツボの中には、睡眠を誘うツボというものがあります。ツボ押しは、なかなか寝付けないときにも布団の中でできる不眠対策です。

今回は、眠れないときにおすすめのツボをご紹介します。

自立神経を整えてくれるツボ「百会(ひゃくえ)」

百会(ひゃくえ)

百会(ひゃくえ)

百会は頭の頂上にあるツボです。自律神経を整える働きがあり、ここを刺激することで体中のあらゆるところの調子を整えてくれます。不眠症の改善もその一つです。

百会は、頭の頂上を押したときにぶよぶよとへこむところです。左右の中指を重ねるようにして、自分が気持ちいいと感じる強さで押すようにしてください。

その名のとおりよく眠れる「安眠(あんみん)」

耳の後ろにあるツボ安眠

耳の後ろにあるツボ安眠

安眠は、耳の後ろにあるツボです。その名前の通り、快眠や熟睡に効果があります。安眠は、体が睡眠を必要としている場合は硬くなることが多いので、安眠をチェックすると自分でも気が付かない体の疲れに気づくことができます。

安眠は、耳の後ろにあるとがった骨から、指一本分下側にあります。親指で押しながらもんだり、人差し指から薬指までの3本の指で全体的にさすったりして刺激をします。

「行間(こうかん)」を刺激してイライラを鎮めて

行間(こうかん)

行間(こうかん)

神経が昂ってなんだか眠れないという場合におすすめなのが、「行間(こうかん)」です。行間は、自律神経の興奮を鎮めてリラックスさせるツボです。

行間は足の親指と人差し指のあいだにある水かき部分の、足の甲側にあります。親指をツボにあて、人差し指を足の裏側にあてて、指ではさむようにして刺激をします。

ツボ押しは簡単に取り入れやすい不眠対策

ツボ押しは科学的にも効果が確認されています。眠れないときや疲れたときに今回紹介したツボを刺激することで、体をリラックスさせよく眠れるようになる効果があります。ぜひお試しください。

投稿者プロフィール

タロー
タロー
40代男性。IT自営業。テニスと家電が趣味。残りの半生、仕事と趣味を両立させて自分らしく生きようと思い、10年前に独立。もがきながらも自分らしく生きている気がする今日この頃。