やる気がでないときはローズウッドの香りで気分を高揚!

ローズウッドの特徴

ローズウッドは、アマゾン原産の樹高40mにもおよぶ常緑高木。木はその美しさと香りのよさから高級家具の木材としても用いられています。香りは、ウッディーなイメージにもかかわらず、明るく爽やかなフローラル調の香りを含んでいるのが特徴です。

ローズウッドの効能

ローズウッドは、気分が落ち込んでいるときややる気が出ないとき、甘い香りで、気分を高揚させて、明るく前向きな気持ちを取り戻させてくれる、やさしい香りの精油です。免疫力を高める効果もあり、感染症の予防にも用いられます。

ローズウッドの付帯情報

バラの花を思わせる甘い香りから、種小名も「バラの香り」という意を持つローズウッドは、催淫作用があるともいわれ、香水の原料としては長く使われていました。

主産地のブラジルでは、一時は乱伐により絶滅が危惧されましたが、現在は政府によって保護され、伐採にも規制が設けられています。

ローズウッドの作用

強壮、抗うつ、催淫、殺菌、殺虫、刺激、頭脳明晰化、鎮痛、消臭

投稿者プロフィール

タロー
タロー
40代男性。IT自営業。テニスと家電が趣味。残りの半生、仕事と趣味を両立させて自分らしく生きようと思い、10年前に独立。もがきながらも自分らしく生きている気がする今日この頃。