シミ対策には、『トラネキサム酸』が効果的!

肝斑治療として医療の現場でも使用されることがあるトラネキサム酸。シミ、そばかす対策に使用するけど特徴や注意点を教えてほしいという方に、トラネキサム酸の情報をまとめましたので紹介します。

シミそばかすに効く、トラネキサム酸とは?

トラネキサム酸とは、アミノ酸の一種であり、日焼けや加齢によるシミなどに対して効果を発揮します。メラニンと呼ばれる、シミやそばかすの原因になる物質の働きを抑制する作用があるため、一般的に30~40代の女性に多く見られる、肝斑の予防にも役立つ成分です。

元々は、抗アレルギー効果や止血効果として、医療の現場でも長く使われているものでもあります。その歴史は意外と長く1980年代には、シミやそばかす治療において効果があったことが報告されている成分です。

シミなどの元になる発生物質をブロック!

肌は紫外線を浴びると、メラニンを作る細胞から、メラニン生成を呼びかける作用が働きます。この時に、シミの発生物質である、プロスタグランジンが生成されるのですが、トラネキサム酸は、この、プロスタグランジンをブロックする働きがあるのです。シミの元の発生を抑える効果があるため、これがシミなどの予防につながります。

トラネムキム酸と潤いを生み出す成分で美白肌に

トラネムキム酸は、シミ対策の化粧品では使用されていることが多いポピュラーな成分ですが、やはり、おすすめは、肌年齢が低下してきて、バリアー機能の働きが弱くなる30~40代の方に使用してもらうことではないでしょうか。この年代に多く見られる、肝斑の治療として、医療の現場でも使われているぐらいですから、ピンポイントでシミ改善の効果が期待できます。

トラネムキム酸と合わせて、保湿効果のあるコラーゲンやヒアルロン酸などを使用すれば、肌年齢の低下を遅らせ、見た目的にも、ツヤのある潤い美白肌にすることができるでしょう。ぜひ、参考にしてくださいね

トラネキサム酸の過剰使用による副作用に注意

基本的には、副作用が少ない成分ですので、極端に大量に使用しなければ全然問題となることはありません。

過剰に使用すると、若干の副作用が現れることもあります。食欲不振、嘔吐、眠気などが症状として報告されているため、この場合は、速やかにお医者さんに診察してもらいましょう。

【参考サイトURL】http://www.skincare-univ.com/article/005896/

投稿者プロフィール

タロー
タロー
40代男性。IT自営業。テニスと家電が趣味。残りの半生、仕事と趣味を両立させて自分らしく生きようと思い、10年前に独立。もがきながらも自分らしく生きている気がする今日この頃。