未来を創造し伝える力

これまでに数々のプロジェクトや団体を立ち上げてきました。

システム開発、WEBサイト、NPO、新規事業、任意団体などなど。。

中には途中で断念したものもありますが、

7,8割位は成功もしくは継続できていると思います。

どうしたら、プロジェクトをうまく立ち行かせることができるの?

こう聞かれることが多いです。

答えは、ビジョンがあるかないかです。

未来をイメージでき、それを共有できるかどうかです。

今存在しないものやサービスを、

あたかも今存在するように伝え、

それがこの先社会にどう影響を与えるのか、

そして、関わる人がどうなるのかを伝えることです。

起業家が持つべき能力だと思います。

フリーランスと起業家の違いともいえます。

周りでプロジェクトを行っている人を見ても、

リーダーやいいだしっぺの人にこのビジョンがないと

やがて自分の利益を満たしたい人達に汚染されます。

自分の利益のために言いたい放題で

まとまりがつかなくなり、

分裂や内紛がおこりやがて衰退します。

プロジェクトを成功させるには

最初からビジョンを見せて、

「この指とまれ」方式にするといいです。

ビジョンは明確ではなくてもいいです。

でも、ビジョンはまだ決まっていないから、

一緒に考えようではダメです。

せめて目的やゴールを決めておかないとなりません。

できれば、関わる人たちがどうなるかも伝えたいです。

それから、「絶対できる」という信念と覚悟。

これがあれば継続することができます。

関わる人たちにも言葉や態度で伝わります。

いかがでしょうか。

リーダーになった人がいたら、

起業家を目指している人がいたら、

ぜひ実践してみてください。

以上、「未来を創造し伝える力」でした。

投稿者プロフィール

タロー
タロー
40代男性。IT自営業。テニスと家電が趣味。残りの半生、仕事と趣味を両立させて自分らしく生きようと思い、10年前に独立。もがきながらも自分らしく生きている気がする今日この頃。