ARの可能性

世界を騒がせているポケモンGOですが AR(拡張現実 Augmented Reality)の 可能性にも目を向けてみます。

しかし、ものすごい勢いで流行りだしましたね。 この機会にスマホを買おうという人もいるようです。

一方で、歩きスマホのリスクや 不法侵入など騒ぎも起きているようです。

自宅のマンションでも、 酒を飲んだ人がスマホ片手にふらふらと 玄関に向かっている人をみかけ、ドキドキしています。

会議中のスマホや運転中のスマホも増えているので それだけゲームに熱中しているんですね。

こんな感じで世間を騒がせてしまっていて賛否両論ありますが ゲーム一つでこれだけ世間が騒いだのは78年に流行したインベーダーゲーム以来ではないでしょうか?

インベーダーゲーム(正式:スペースインベーダー)だって、 不良になるとか、頭が悪くなるとか社会を騒がせていながらもその後、ゲームセンターへと発展したり、今のゲームや日本の文化の礎となっています。

つまり、社会現象になるということは何かが始まるということ。

ポケモンGOもデメリットばかりに目を向けず、メリットや将来の可能性にも目を向けたいですね。

引き籠りを外に出す 地方を活性させる テレビを見ない人へのマーケティング ARを使ったマーケティング 地図アプリの発展 ビッグデータの活用・・・。

これらのように、可能性を捨ててはいけないと思います。

政府も思い切った規制をするのは難しいでしょう。

それにしても、誰がどこにいるか、バレバレですからね。 私はやりませんけどね。

投稿者プロフィール

タロー
タロー
40代男性。IT自営業。テニスと家電が趣味。残りの半生、仕事と趣味を両立させて自分らしく生きようと思い、10年前に独立。もがきながらも自分らしく生きている気がする今日この頃。