海外旅行体験記

世界一の美味しさだと感じた香港

中国・香港    2015年10月(3日間)

この20年間でかれこれ10カ国程度海外旅行に出かけましたが、グルメに関して言えば圧倒的なNO.1は香港です。何を食べても本当に美味しく、中華料理は日本でもよく食べていますし中華街にも出かけているのに感動すらありました。現地に友人がいて、そのご主人が普段仕事の時にランチする飲茶店に連れていってくれたのですが、その味は夢にも出てくるほど。豚のスペアリブの豆?炒めが一番想い出深く、油が違うのだろうか?ラードがこの旨味を引き出してる?と話に花が咲いたものです。
またディナーでは季節だったので上海蟹も。これもメスの卵の濃厚さがたまりません。お行儀悪くかぶりつき、みんな無言で食べてしまいます。この時期に香港に行くのなら是非上海蟹は食べずに帰らないで下さいね。
デザートはマンゴープリンや愛玉子(オーギョーチー)も美味しいのですが、香港ならではの亀ゼリーは怖がらずに食べて欲しい一品。真っ黒で仰々しい見た目、しかも亀の名が食指をそぎますが、コラーゲンたっぷりで女性にお薦めです。漢方のような味で甘いシロップがかかっており、見た目より全然食べやすいものですよ!
ビクトリアピークの夜景やスターフェリー、2階建バス。映画でみる光景が広がり、九龍島の雑多な雰囲気は冒険心をくすぐる何かがあります。香港はグルメも観光にも大満足な街でした。

ひったくり!? パリの地下鉄改札で黒人に狙われた

フランス、パリ、クリニャンクール    2013年7月17日~8月17日

それはクリニャンクール蚤の市に一番近いメトロでのこと。

蚤の市でステキな買い物を楽しんだぼくは、ルンルン気分で帰路へ来ました。味のある骨董品やおしゃれな小物に囲まれて過ごした時間というのは、きっとクリニャンクールならではのものなのだと感じました。
そんな夢見心地な気分でメトロへと着きました。

切符を買おうとすると、チケット売り場に黒人系の男性が3人。どうやら「自分が代わりにチケットを買っておいたから、オレから買ってくれ」と言っています。

彼らの要求している金額は、正規の金額よりも高いものでしたし、何より面倒事になるのは目に見えていました。ですので、一切目線を合わせず、華麗にスルーを決め込んでチケットを購入したのです。
購入したのをみて諦めたのか、彼らはそれ以上話しかけてくるのを辞めました。今思えば、そこで油断をしてしまったのでしょう。

チケットを改札機に通した瞬間、右側のポケットに猛烈な違和感が。なんと手が入り込んできたのです。
とっさに違和感を感じ、振り返ってみると、先ほどの黒人の一人がぼくのポケットに手を掛けながら何かを叫んでいます。

マズイ!!!

本能的に危機を感じました。
気付いた時には、黒人に向かって日本語で怒鳴りつけ、ホームへダッシュ、来ていた電車に飛び乗りました。

幸いにして、物質的な被害はありませんでした。が、蚤の市での夢見心地気分は台無し。一瞬の気の緩みが招いたトラブルでした。

広大な国、中国

中国、北京、万里の長城    3泊4日

知り合いの人と以前中国に旅行に行きました。
中国に行って一番記憶に残るのが、紫禁城と、万里の長城でした。
とにかく規模が違います。
日本では到底作ることの出来ない、規模なのですが圧倒されてしまいます。
紫禁城では行っても行っても終わる事のない建物で、皇帝に会うまでに日が暮れるのではないかと
大げさですが、それほどに広大で驚いてしまいました。
それから万里の長城もいったいどれほどの人がどれほどの年月をかけて、敵から国を守る為
この城壁を築いたのか、想像を絶するものです。
写真では見ましたが、実際見るとやはりスケールの違いを肌身で感じます。
その反面、衛生面が不満でした。
かけたお皿などは仕方が無いとして、油ぎった箸などやお手拭などが出ると愕然としました。
全部ではありませんでしたが、日本ではありえない事です。
あとは節約しているので、ホテルでも冷暖房はあまり使えないというのが現実らしいのです。
それからガイドからの助言で、物のやり取りでだまされないように気をつけるように
という話を聞きました。
風景などは最高ですが、気をつけないといけない面はいろいろとあります。

ニューハーフに圧倒されたバンコク旅行

タイ・バンコク    1週間

私は親日国であるタイに行ってみたいと思っていたところ、LCCの航空券がセールに出ていたので仕事の休みをとってバンコクに遊びに行きました。一番の目当てはニューハーフで、二番目は象との触れ合いでした。
タイといえばニューハーフですが、初めて観たニューハーフショーの迫力は凄かったです。整形しているということもあると思いますが、どのニューハーフも美人でオカマだと言われなければお付き合いしたいと思うようなレベルのニューハーフばかりでした。ショーが終わると写真撮影コーナーで一緒に写真を取るのですが、私が一人のニューハーフの腰に手を回すと相手が私の手をとって相手の胸の谷間に押し付けてきました。これにはビックリしましたが、そのまま写真を撮り終えるとお金を100バーツ(当時のレートで約300円)要求されてしまいました。トラブルを起こしたくないので支払いましたが、聞いていなかったので少しショックを受けました。
タイの魅力は野生の動物にもあります。日本とは違い、動物園に行けばかなりの動物と触れ合うことができます。私は生まれて初めて象に乗せてもらい感動しましたが、意外と揺れが大きく座り心地は良くないというの第一印象でした。また虎と一緒に記念撮影するスポットもあり、そこで恐怖に顔を引きつらせながら写真をとったのも良い思い出です。今でもこの虎と一緒に映った写真は大切に持っています。

初めての海外旅行

韓国 ソウル    2泊3日

初めての海外旅行で近場の韓国へ行きました。
飛行機のフライト時間は2時間ほど。大韓航空を利用しましたが日本人にも馴染みのあるビビンバが機内食に出てそれが思った以上においしかったです。
さて季節は2月に行ったのですがかなり寒かったです。特に朝晩は冷え込むので日本以上に着込む必要を感じました。
移動手段は地下鉄を使いました。日本と同様、割と整備されていて色や番号で駅名が判別出来るようになっているのであまり迷うことはなかったです。
一日目到着後まずはホテル近くのお店で韓国マッサージを体験。足裏中心にやってもらいましたが痛くはなく気持ちよかったです。店員さんは全員日本語も喋れるので安心でした。
夜は眠らない街、東大門市場へ。女性向けのファッションビルがあったりしてとても華やか。夜遅くまでやっているので観光にはうってつけの場所でした。外では寒い中、屋台も出ていて本場のトッポギも堪能しました。
二日目は明洞へ行きました。日本でいう原宿のような雰囲気でファッションもあれば韓国の化粧品のお店も多いです。そこで受けた接客がちょっと衝撃でした。どういう商品か分からないものがあってカタコトの言葉で店員さんに聞いたのですが、まさかの「ナンデコレガワカラナイ!」と言ったように逆ギレされてしまいました。日本ではたぶんありえないことなのでショックだったしカルチャーショックをうけました。それでも場所によって接客のレベルの差は様々でしたがあまり「日本レベル」の接客を求めてはいけないのかとも思いました。
総評すると韓国は観光というより食べ物が美味しかったです。本場のサムギョプサル、キムチどれもとても美味しかったです。

韓国、ソウルの旅行体験談

韓国、ソウル市    1カ月半月間

以前一カ月半、韓国のソウルを旅行しました。
利用した空港は、仁川国際空港、東京からのアクセスが良く、大体2時間ほどで韓国に到着しました。
空港に到着してからは、空港内でポケットwifiのレンタルをして、KTXという韓国の電車を利用してソウル市まで移動しました。
ソウルの旅行では、ミョンドンエリアにある、「プラザホテル」を利用しました。
初めての韓国旅行で感じた点は、ソウル市内は日本とほとんど変わらないといった印象です。
街中には外国人が溢れ、日本と少し違う点は、露店が非常に多く、午後になれば道端に露店が立ち、お酒を飲む人や、軽食を食べる人であふれていました。
韓国旅行の良かった点は、物価が安く、日本円を韓国ウォンに変換すると、かなりお得だった点です。
元々物価が安いですし、私が旅行した2012年は、円とウォンのレートが非常に条件が良かったので、お得でした。
悪かった点は、日本人嫌いの韓国人なども多く、外国人に対して排他的な、中国、台湾系の外国人を敵視している韓国人も見かける事がありました。
総合的には良い旅行になり、私自身が韓国語が話せるので、特に不便の無い観光が出来ました。

日本と同じように四季があるニュージーランド

ニュージーランド・オセアニア・クライストチャーチ    2週間

ニュージーランド・クライストチャーチのよかった点は、とにかく日本と似てる部分が多いことです。四季があります。島国です。国民性が大人しいです。たった2週間であっても四季のある国ですから、感覚として四季を感じられるのです。自然を見れば四季があることがわかります。国民性を見れば日本人と似ていて謙虚で大人しいですから、最初は人見知りをしますが、仲良くなるととても親切な方々ばかりです。旅行をしていても他の英語圏とは違います。自然が豊かで自然好きには最高です。動物もニュージーランドにしかいない哺乳類動物や鳥類がおり動物好きにも十分楽しめます。悪かった時点は、少し離れるとど田舎です。元々人口が少ないですから当然なのですが、街と街との間には何もないです。あと、これといった美味しい食事がないことが残念です。少し前までイギリスの統治下にありましたから肉食中心です。私はお肉をあまり食べないので麺類などが恋しくなります。全体的には悪いというわけではないです。ちょっと日本から遠いことが大変なぐらいです。
海外旅行での健康維持にDHAサプリメント

海外旅行の体験談

インドネシア バリ島    4日間

私は、学生時代に、女友達とバリ島へ旅行に行きました。
海外旅行はたくさん行っているのですが、なぜバリ島に行こうと思ったのかというと、たくさんのスパやエステなどがあるということと、リゾートだということで、話題になっているところだからです。
バリ島での旅行では、スパや、マッサージ、エステなどを受けまくり、安い値段で買い物をすることができましたので、本当によかったです。
スパはとても気持ちよかったですし、本格的な個室でのスパだったので、日本では受けることができないような施術を受けることができ、とても良かったです。
悪かったことは、ホテルのランクがあまり上のランクではないので、水回りなどの不満があったことです。もう少し、上のランクのホテルにすればよかったかな、と思ってします。
また、衛生面ではそれほどきれいではないのと、食事などはアジアンフードがメインとなりますので、そのあたりはほかのリゾート地の方が良いかな、と思いました。

花粉症から逃げるために訪れた台湾旅行

台湾・台北    2週間

私はひどい花粉症体質で、花粉症には毎年悩まされてきました。
そこで3月になったら花粉のない台湾に行くことに決めました。IT系の仕事をしているため、ネット環境さえあれば海外でも仕事することができます。このような理由で2週間ほど観光を兼ねて台湾に滞在しました。
もともと台湾では中国語が使われていることは知っていましたが、英語を話せる私は大丈夫だろうとたかをくくっていました。しかし現地に行って英語が通じないことを知り、かなり苦労しました。コンビニのレジに行くと何やら話しかけられるのですが中国語なので全く理解できないのです。英語で話しかけると台湾人は困ってしまうことが多く、スマホの翻訳アプリで言いたいことを伝える場面に多く遭遇することになりました。
良かった点は、やはり花粉が飛んでいないことです。花粉症の私は台湾にいる間、一度もくしゃみや目のかゆみに悩まされることはありませんでした。しかし、台湾に行ってストレスに感じたこともあります。それは街中が汚いことです。排気ガスもくさいですし、道路に唾を吐く人を見かけた時は閉口しました。宿泊していた安宿では、トイレの便器がびしょ濡れになっていましたし、床を見るとアリの大群や虫が歩いていたりして、清潔な日本の環境に慣れていた私には少し苦痛に感じました。
台湾の物価は日本よりも安いのですが、私の滞在していた台北市は人口密度が高く、台湾内でもっとも物価の高い街だったこともあり、食費も一日千円以上かかってしまう日が結構ありました。もし次台湾に行く機会があるならば、次は台南市や高雄市に行ってみたいと思っています。台湾南部や東部の方が空気が綺麗と聞いていますし、物価も安いからです。

海外旅行に行く前に英語を学んでおこう!

フィリピンの避暑地バギオを満喫した思い出話

フィリピン・バギオ市    1ヶ月間

私は学生時代の夏休みにフィリピンのバギオに一ヶ月間滞在しました。
なぜフィリピンを選んだかといいますと、これにはいくつかの理由があります。
まず一つ目の理由は、フィリピンの物価が非常に安かったことが挙げられます。私は学生だったので海外旅行をするにもLCCを使わなければならず、物価の高い国に行くのは難しかったのです。1ドルは100円程度で海外へ遊びに行きやすい時期でした。既にフィリピン旅行を経験していた友人の話によると、豪華食事を食べてもフィリピンでの食費は一日で1000円以下に収まると聞いて興奮したのを覚えています。実際、フィリピンの現地では毎日SMモールという大型ショッピングモールのレストランで食事していましたが、ハンバーグやステーキ料理を食べても数百円程度で済み、非常にリッチな気分を味わうことができました。電化製品以外はどれも安く、サンダルやTシャツを大量にお土産として買って行きました。
フィリピンを選んだ2つ目の理由は英語の勉強です。フィリピンではタガログ語と英語が話されており、だいたい皆英語を話すことができます。現地人と英語の会話を練習する良い機会だと思ったので、私はフィリピンに行くことに決めました。現地でタクシーを使ったり、買い物をしたり、市場で価格交渉をしましたが全て英語だけで無事にやり過ごすことができました。英語の練習をするにはピッタリの土地でした。
3つ目の理由はバギオという都市はマニラなどと違い、気温が低くて涼しかったことから選びました。夏場であっても気温は30度を超えることがなく、暑いのが苦手な私でも快適に過ごせると判断して行くことにしました。現地ではTシャツと短パンで過ごすことが多く、とても動きやすい環境でした。
フィリピンに行くならマニラなどの大都市も良いですが、意外と穴場になっているバギオが断然オススメです。フィリピンに行く機会のある人は是非一度行ってみると良いでしょう。

大自然の残したフィヨルドに感激したノルウェー旅行

ノルウェー・ガイランゲル    4日間

私がヨーロッパで初めて訪れた国がノルウェーでした。
なぜノルウェーを選んだかといいますと、フィヨルドが見たかったからです。フィヨルド自体は中学校の地理の教科書で見たぐらいで実際に見たことはなかったのですが、人生で一度はこの目で見てみたいと思っていました。
ノルウェーでは定期的にフィヨルドツアーが開かれており、私は世界遺産にもなっているガイランゲルという場所で船に乗って周るフィヨルドツアーに参加しました。ひたすら入り組んだ入江の中の大型客船に乗って行き、切り立った崖やそびえ立つ山々を眺めると、自分がいかにちっぽけな存在かを思い知らされるような気分になりました。海の色もエメラルドグリーンで澄んだ水を見ているだけでとても癒やされました。しかし、フィヨルドをずっと見続けて時間が経ってくると、次第に飽きてきました。他の乗客も同じようで、船が湾を出発して一時間ほど過ぎると皆、船室に入って話に興じたり、居眠りをしていました。
ノルウェー旅行では港湾都市であるオスロも訪れ満喫しましたが、ノルウェーは基本的に観光スポットが少なく、退屈しやすい場所だと感じました。ノルウェーに行くならフィヨルドは見ておくべきですが、長期滞在には向かない国かもしれません。

プサンで2日間のグルメ巡り旅行

韓国・釜山    2日間

初めての海外旅行でした。目的をグルメに絞った旅行だったので、食べたものの中で美味しかったものを挙げていきます。
定番は、サムギョプサルやカルビです。焼き肉店では、カムジャタンというジャガイモ入りのスープが締めに最高でした。それから、釜山には夕方から屋台が出ます。そこで海苔巻きやトッポキなどを買ってホテルでマッコリを飲み楽しみました。
朝食はアワビのお粥、ウニのスープ。釜山では、海産物はどれもリーズナブルに美味しく楽しめます。どちらも絶品でした。日本より、朝を外で食べる文化が定着しているようです。
釜山が良かったのは、まず日本語ができる店員さんが多い事です。お土産屋さんでもレストランでも、日本人観光客に慣れた様子で対応してくれます。ちょっと押し売り的な場面も何回かありましたが、「ノー」と英語でひと言いえば収まります。
気になったのは、空気が悪い事です。船で訪れたのですが、降りてすぐに不快感を覚えました。海も空気も、慣れない匂いがずっと続くので外を歩き回るのにはマスクをした方が良いかもしれません。旅行期間中だけだと思えば我慢できますし、それ以外は何の文句もない最高の旅でした。

久しぶりに雲の流れを眺めました

マリアナ諸島 グアム島    2016年3月28日~4月1日

小学生の子供連れ旅行なので、プールで思いきり遊ぶことを想定し、グアムを目的地としてチョイス。
あれこれと目移りしない程度の賑わいなので、プール&海と存分に堪能しました。
滞在はPICホテルを選んだので、ホテルスタッフが水中バスケットボールやシュノーケリング体験など楽しませてくれ、想像以上にに退屈する暇はなかったです。
合間に私はハンモックに寝転んで、日本から持参した小説を読んだり、空を眺めたりとのんびり。
雲が流れていく様を久しぶりに眺めたような気がします。
買い物はもっぱらABCストア。
あまり高価な物がないのをいいことに、子供たちに大人買いを許しました。
上の子はドライフルーツの箱買い。
下の子はキーホルダーを3つ。
欲しがる割にはコンパクトな買い物で終了です。
でも満足度は思いの外高かったようで、とても喜んでいました。
あれもこれも思い通りで楽しめましたが、ホテルのブュッフェはイマイチ感が否めません。
韓国人のお客さんが多いのでニーズに合わせたメニューなのでしょうが、南国色はそこそこにキムチやらがたくさん並んでいました。
美味しいものを食べたいなら、ホテル内で楽をせずにレストランへ足を運ばなくてはならないと改めて学んだ次第です。
それでも楽しかった5日間。
3時間のフライトであっという間に到着するのですから、またすぐにでも行きたい気分です。

初めてハワイから10年

アメリカ ハワイ ホノルル    2015年12月20日~27日

初めてハワイへ行ってから10年間が経過しました。
ハワイへ行く前まで、「ハワイなんて海と買い物以外に良さがないじゃん」なんて風に思っていました。
どちらかと言うとハワイに対して否定的な感情を持っていたのかもしれません。

しかし、治安の良さかや日本語が通じやすい事から家族で行くならハワイが良いという夫の意見を聞いてハワイ旅行へ行った事からハワイにはまってしまいました。

それからは年に1度は家族でハワイへ行っていますが、今回のハワイも変らず最高に楽しく快適に過ごしてきました。

ハワイホノルルの良さはなんと言っても気候です。次に治安も比較的良くてほとんどの店に日本語のメニューが日本語も通じます。
またここ数年はホノルルの食もかなり安定して以前に比べて断然味が美味しくなりました。

12月に行くハワイで残念なところは本当にいつも以上に日本人が多いところと雨の日があるというところです。
しかしそれを充分カバーできる程にいつ行ってもハワイホノルルは最高です。

日本人が酔うタイ

タイ・バンコク    10日間

タイ・バンコクへの旅行でよかった点は、予想以上に何でも揃っていることです。物価も日本の3分の1ですからお得です。食べ物も辛すぎない食べ物以外であれば日本人に合っています。昔から親日国ですから日本人が旅行するには適してます。タイ・バンコクには日本企業も多く存在してますから、日本人が生活する上で非常に便利になっています。日本食の店も多いですし、日本の食材を買えるスーパーもたくさんあります。同じ仏教国という点も接しやすい点でもあります。
一方で悪かった点は、経済発展が著しいタイ・バンコクですが、衛生面はまだまだです。これは国民の意識が影響してます。他のアジアも同じような部分はあります。気になるのが、日本人の中には旅行でなく、日本では違法行為となる薬物売買をメインとして滞在してる方が非常に多いことです。値段も安いのでしょうか、夜になると怪しい日本人をたくさん見かけます。日本以外の海外からも薬物目当てで滞在してる人が多いのも見ていて不快です。
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投稿者プロフィール

タロー
タロー
40代男性。IT自営業。テニスと家電が趣味。残りの半生、仕事と趣味を両立させて自分らしく生きようと思い、10年前に独立。もがきながらも自分らしく生きている気がする今日この頃。